ついにヘッドギア治療スタート!

※まだ前回の記事を読んでいない方は、こちらからどうぞ。

【体験談】親知らず抜歯2回目レポ|麻酔・縫合・注意点まとめ

抜歯後の消毒

翌日、消毒のため朝から歯医者へ。

受付 → 着席 → 傷口確認&消毒 → うがい → 会計 滞在時間は10分も掛からず終了。

一応、昨日くしゃみをしてしまったことを伝えたら、 「傷口もかさぶたになってきているので、見た感じは問題ないです」 とのこと。

ただ、今後もし“くしゃみなどで違和感を感じたらすぐ連絡してください”と言われました。 先生曰く、もし鼻と繋がった場合は 鼻から吸った息が抜歯したところからスーッと漏れる感覚があるらしく、すぐ異変に気づくらしい。 想像しただけで怖いけど、もう自分で気をつけるしかない…!

抜歯から1週間後の抜糸

抜歯から1週間。朝から抜糸へ。

消毒してから、縫ってあった糸をチョキチョキ✂ 糸を引っ張る瞬間がちょっと痛かったけど、すぐに終了。

「また下の親知らずを抜くときに連絡くださいね〜」と言われて無事完了。 これからは通常通りの生活でOKとのことで、やっとくしゃみ解禁!嬉しい!

この日はそのまま矯正の予約もあったので、終わった足で矯正歯科へ。

いよいよヘッドギア治療開始!

直接口につける装置がこちら

ヘッドギアは、歯列が前に出ないようにしたり、奥へ移動させるための装置。 大きく分けて、

  • 頭を軸に引っ張るタイプ
  • 首を軸に引っ張るタイプ

の2種類があるそうです。

私は 首を軸に引っ張るタイプ。 サイズを合わせてから、口内の穴にワイヤーを通し、首のベルトと繋いで引っ張ります。

説明を受けてから、何度か自分で着脱の練習。 見様見真似でやってみたら意外とすんなりできて、先生とスタッフさんから

「え!早いです!すごい上手ですね!」

と驚かれました(笑) いや、他の人の平均が分からないから、早いと言われても「あぁ、そうっすか〜」って感じ😅

見た目のインパクトはあるけど、マスクをつけると正面からは全然見えない! 髪も短いので首のベルトも隠れるし、どの角度でもそんなに気にならない✨

ヘッドギアの効果と装着時間

ヘッドギアは とにかく長時間つけることが大事。 つけていない時間は戻ってしまうので、

動く → 少し戻る → 動く → 少し戻る

を繰り返すらしい。 まさに「三歩進んで二歩下がる」。 この積み重ねで治療が前に進むとのこと。

違和感は普通にあって、常に口元を後ろに引っ張られる感じ。 顔を上や横に動かしづらいし、首もこりそう🥺

そして問題発生…!

帰宅してお昼ご飯のために一度外して、食後にまた装着。 その後、水を飲もうとしたら…

飲めない?!

コップの縁がワイヤーに当たってしまい、どう頑張ってもこぼれる。 じゃあストローなら…と思ったら、

上下の唇の間にワイヤーがあるせいで隙間ができて、 ストローが挟めず吸えない😇

「口元の見た目はこんな感じで、コップのフチがワイヤーに当たる…」

困って歯科に電話したら、

「今まで水を飲む動作に困ったという患者がいないので、分かりません…」

との回答。 うーん、これはもう慣れるまで工夫するしかないみたい。

口を大きめに開けて流し込むようにすれば飲めるので、 しばらくは がぶ飲みスタイルで水分補給します🥺

次回は、ヘッドギアの“実装”です。

イラストの出典元を紹介
出典元:歯科素材.comよりお借りしてます。

「次の記事はこちら」ヘッドギア実装後の私…仕事初日に起きたことまとめ

コメント