2026年4月からマウスピース矯正を始めることになりました!
もともと私は「マウスピース矯正は難しい症例」と言われており、ワイヤー矯正を前提に歯科医院を選んでいましたが、最終的にはマウスピース矯正を選択しました。
この記事では、
- 治療前の歯の状態
- どのように歯科医院を選んだのか
- なぜその選択に至ったのか
- 実際にどんな提案を受けたのか
について、これまでの経緯をお話しします。
ワイヤー矯正・マウスピース矯正のどちらを検討している方の参考になれば嬉しいです。
歯列矯正を始めようと思った理由
時は遡り、2021年の秋頃。 当時27歳で、結婚して1年が経った頃でした。
将来のことを考える中で「健康」の大切さをより意識するようになり、以前から気になっていた歯並びと向き合う決心をしました。
このまま年齢を重ねていく中で、自分の歯を失うリスクが高くなるのは避けたい。 そう思い、歯列矯正を検討し始めました。
矯正前の歯並び
実際の歯並びはこんな状態でした。
⚠ 口内の写真を載せています。苦手な方はご注意ください。



主な症状
- 上顎前突(出っ歯)
- 過蓋咬合(深い咬み合わせ)
- 叢生(ガチャ歯)
見た目だけでなく、将来的な歯の負担も気になる状態でした。
カウンセリングで「マウスピース矯正は難しい症例」と言われたのは、こうした歯並びが理由です。
歯科医院選びで最初にやめた選択
まずは、掛かりつけの一般歯科で相談しました。
そこでは月に1回、矯正専門医が来院する「矯正日」があり、普段通っている医院で治療できるというメリットがありました。
しかし、
- 通院日が毎月固定される
- トラブル時にすぐ対応してもらえない可能性がある
といった点に不安を感じ、長期間の治療を考えて見送ることにしました。
最終的に重視した3つのポイント
その後、矯正歯科に絞って4〜5件ほどカウンセリングを受けました。
① 先生の雰囲気
矯正治療は仕上がりが見えにくく、価値観のズレが後悔につながりやすいと感じました。 そのため、自分の希望やコンプレックスをしっかり理解してくれる先生かどうかを重視しました。
② 院内の清潔感
設備や衛生管理のレベルは、そのまま治療の安心感につながると感じました。 器具だけでなく、手袋の使い方や院内の整理整頓など、細かい部分まで確認しました。
③ 支払い方法(トータルフィー制度)
矯正は長期戦になる可能性が高いため、毎月の調整費が積み重なることに不安がありました。
例えば、 月3,300〜5,500円 × 3〜4年 = 約12万〜20万円の追加費用
このため、追加費用を気にせず治療に集中できる「トータルフィー制度」を選びました。
※症例が軽い場合は、都度払いの方が安くなるケースもあります。
当時の結論:ワイヤー矯正一択だった
この時点では、どの医院でも 「マウスピース矯正は難しい」 と言われていました。
そのため、ワイヤー矯正を前提に医院を決定し、精密検査へと進むことにしました。
続く…


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