器具を取り付けてからの歯磨き指導!

歯磨き指導を受けに行ってきました!

矯正の器具をつけると凹凸が増えて、今までよりも磨きづらくなり、汚れが溜まって虫歯になりやすくなるそうです。 そのため、自分の磨き残しポイントを理解するために、歯磨き指導を受けに行ってきました!

前回もらった歯ブラシとタフトブラシを持って、いざ矯正歯科へ。

染め出しチェックでまさかの展開

まずは、どれくらい磨けているか確認するために、汚れがある部分に色がつく染め出し液を塗ってもらいました。

子どもの頃にやったことがあるし、テレビでもよく見るので、 「はいはい、あのピンクになるやつね〜」 と軽く構えていたのですが……

「口をゆすいでください」と言われて吐き出した瞬間、 めちゃくちゃ濃い青色になっていて、内心かなり驚きました😨(笑)

結果はしっかり磨けていました!

先生からは「よく磨けていますよ」と褒めてもらえました😆 自分で見てもピンク部分がほとんどなくて、ホッとひと安心。

特に、装置の周りがきれいに保てていたのは、自分でも驚きでしたし、ちょっと自信にもつながりました✨

ただし、以下の部分は少し甘かったようです。

  • 奥歯と親知らずの頬側
  • 歯と歯の隙間のくぼみ
  • 小臼歯の裏側

右奥はすでに親知らずを抜いているのに、その奥歯でさえ磨けていないという事実…。 自分が思っている以上に、しっかりブラシを当てないと汚れは落ちないんだなぁと実感しました。

タフトブラシは“毛先命”

矯正を始めてから使い始めたタフトブラシですが、 毛先が少し開くだけで汚れの落ちが3割も減るそうです。

普通の歯ブラシほどボサボサにならないので、 「まだ使えそう!」と思いがちですが、 しっかりチェックして早めに交換することが虫歯予防につながるとのこと。

私はした画像くらいで交換をしています!!

そして何より、 歯ブラシ2本使いに慣れることが大事!

毎日ちょっと面倒くさいけど(笑)、 磨き終わった後の“歯のツルツル感”が気持ちいいので、これからも続けられそうです。

左の親知らずは2週間後に抜歯予定

左の親知らずは2週間後に抜歯予定なので、多少磨けていなくても気にしすぎないことにします。

次回の予約は、親知らずを抜いてから1週間空けて来てくださいとのことだったので、 また3週間後に来院します!

次回は、上の親知らずの抜歯レポになります。

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