転職活動を始めて2週間。
右も左も分からないまま勢いで応募し、初めてのWeb面接に挑みました。
結果は――惨敗。
企業研究も浅く、自己分析も不十分。
環境も整っておらず、面接中は目線もズレて話す内容もまとまらない。
「自分が面接官でも落とすな…」と本気で思うほどの失敗でした。
でも、この失敗があったからこそ、
“何を準備すべきか”がようやく分かったんです。
この記事では、僕が初めてのWeb面接でやらかした失敗と、
そこから学んだ「最低限の準備」をまとめました。
これから面接を受けるあなたが、
同じ失敗をしないためのヒントになれば嬉しいです。
右も左もわからず始めた転職活動
転職活動を始めて2週間。 右も左もわからないまま、勢いだけで応募し、初めての企業面接に挑むことになりました。
企業選びの基準はというと…
- 年収が良い
- 福利厚生が良い
- 大手企業
- 企業理念が合いそう
- エージェントに勧められた
↑全部でした(笑)
そんな感じでやる気と期待感だけで進んだ、初めて受けた企業は“いわゆる大手企業”でした。
初めての面接準備は「準備になっていなかった」
面接前日、担当エージェントと電話で面接練習。 当時の私は「質問されたら答えればいい」と思っていました。
しかし現実は…
- 企業理念は答えに詰まる
- 入社転職してかなえたいことは内容が薄い
- 自分が13年感で何を話したか話せな、覚えていない
結果は散々で、「もっと練習してください」と言われたのを覚えています。
慌てて企業理念や事業内容を一夜漬けで調べましたが、当然頭に入らず。 そして迎えた当日のWEB面接は、見事に惨敗。
「自分が面接官でも落とすな…」と本気で思いました。
web面接の洗礼と“準備不足の痛み”
当時、私はパソコンは持っていたもののwebカメラがなく、iPadで面接に挑んでいました。 カメラ位置がズレたり、目線が合わなかったり、環境は整っているとは言えない状況でした。
メモを画面の横に貼って見たのですが、目線でバレバレだったと思います。。。
話す内容もまとまらず、職務経歴書にも書いていない話をしてしまい、
面接官は苦笑いです。
完全に準備不足でした。

この経験をきっかけに、私は次の面接までに環境を整えました。
- 当時4000円くらいのwebカメラを購入
- マイクはイヤホン内蔵のものを使用
- 面接用の静かなスペースを確保
私は自宅の一室が使えたのでよかったですが
プライベートスペースがない人はビジネスホテルなんかもありだとおもいます!!
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そして、サラタメさんの動画を見て、職務経歴書の修正と面接対策を本格的に開始。
この時ようやく気づきました。
「企業研究」「自己分析」「職務経歴書の一貫性」 これが揃っていないと、どれだけ経験があっても伝わらない。
面接で一貫して聞かれる質問は
- 転職理由
- 今までの職務内容
- 強み・弱み
- 志望動機
- 会社でどう貢献できるか
- 残業・出張・異動の可否
これらに素直に答えられない状態で挑んだ私は、ただの準備不足でした…
これから面接を受ける人へ伝えたいこと
この記事を読んでくれた方に伝えたいのは
web面接の準備は“環境”と“中身”の両方が必要。
最低限そろえたいものは…
- PC(ノートPCのほうが持ち運びができるため便利)
- webカメラ(ノートPCなら機能で付いてるものを選べば不要!)
- イヤホン+マイク(あまり派手すぎない色がいいと思います!)
- 静かな環境
- フォーマルな服装
「静かな環境なんて無理!」という人は、 サラタメさんも言っていました!
ビジネスホテルを借りる のもアリ。
転職活動って、意外と初期費用がかかります。
でも、準備不足で落ちるより、必要な投資だと今なら思えます。
私の初めての面接は惨敗でしたが、 この失敗があったからこそ、次に繋がる準備ができました。
これからweb面接を受ける皆さんは、どうか私のように“準備不足で散る”ことがないように。 あなたの転職がうまくいくことを願っています。
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