第2章①:転職活動の準備
- 違和感を抱えながらも、何から始めればいいか分からなかった
- 両学長の動画は前から知っていた。でも“刺さった”のはこのタイミングだった
- とりあえず行動だと思い、リクルートエージェントに登録
- そして…失敗続き。ここで初めて「知識不足」を痛感する
- 焦りの中で出会ったのが、サラタメさんの転職動画
- まとめ:知識ゼロでも動ける。でも“正しい知識”がないと遠回りする
- 第2章②:どこのエージェントを使ったか
- 転職活動で最初に悩んだ「誰に相談するか」という問題
- 僕が実際に利用した転職エージェント3社
- ① リクルートエージェント
- ② ギブクリエーション(ビズリーチ経由)
- ③ JACリクルートメント
- 僕なりの結論:大事なのは“自分の状況に合うかどうか”
- まとめ
違和感を抱えながらも、何から始めればいいか分からなかった
第一章で書いたように、13年働いた会社に将来を描けなくなり、 「このままじゃダメだ」と強く感じるようになった。 しかし、転職の知識はゼロ。何から始めればいいのか全く分からなかった。
両学長の動画は前から知っていた。でも“刺さった”のはこのタイミングだった
流し見していた動画が、ある日突然「自分ごと」になった
両学長の動画は以前から知っていたが、深く考えたことはなかった。
しかし、会社への違和感が強くなっていた時期に、ある言葉が胸に刺さった。
「今日が一番若い日」
この一言がスイッチになり、
「動かないと何も変わらない」
「今のままじゃ未来は変わらない」
そう思えるようになった。
とりあえず行動だと思い、リクルートエージェントに登録
右も左も分からないまま、最初の一歩を踏み出した
口コミを見て「とりあえず良さそう」という理由だけで登録。
翌日には担当者と電話面談があり、基本的な質問に答えた。
この時の僕は“正しい進め方”を何も知らなかった
言われるがまま応募を進めていたが、転職の基礎知識はゼロのままだった。
そして…失敗続き。ここで初めて「知識不足」を痛感する
深く考えずに応募し続けた結果、ほぼ全滅
大企業や福利厚生の良い企業に次々応募したが、結果は惨敗。
職務経歴書の中身がスカスカだった
- 13年間で何をしてきたのか
- どんな改善をしたのか
- どんな役割を担っていたのか
本当に伝えるべきことが書けていなかった。
「問題ない」という言葉を鵜呑みにしていた
添削で「問題ない」と言われて安心していたが、今思えば全然足りていなかった。
焦りの中で出会ったのが、サラタメさんの転職動画
書類落ちが続く中で見つけた“転職の基礎”
サラリーマンのための動画を配信するサラタメさんの動画で、初めて転職の全体像を理解できた。
ここで初めて体系的に学べたこと
- 転職の全体像
- エージェントの使い方
- 職務経歴書の考え方
- 面接で見られるポイント
「最初にこれを見ておけばよかった…」と心から思った。
まとめ:知識ゼロでも動ける。でも“正しい知識”がないと遠回りする
僕が最初に学んだ“転職準備のリアル”
- 知識ゼロでも転職は始められる
- でも、正しい知識がないと遠回りする
- 両学長の言葉で勇気をもらい
- サラタメさんの動画で基礎を学び ようやく土台ができた
第2章②:どこのエージェントを使ったか
転職活動で最初に悩んだ「誰に相談するか」という問題
転職知識ゼロの状態で動き始めた僕にとって、 エージェント選びは想像以上に大きな意味を持っていた。
僕が実際に利用した転職エージェント3社
ここでは、実際に使った リクルートエージェント/ギブクリエーション/JACリクルートメント の3社について、感じたことを正直にまとめる。
① リクルートエージェント
使ってみて感じたメリット
- アプリがとても使いやすい
- 求人数が圧倒的に多い
- 面接日程や進捗が一目で分かる
デメリットとして感じたこと
- 企業特化ではないため、深い情報は得にくい
- 担当者のフォローにばらつきがある
当時の僕の正直な感想
企業研究の仕方が分からない初心者の僕には、少し難しかった。
② ギブクリエーション(ビズリーチ経由)
メリットとして感じたこと
- メーカー転職に特化していて大手に強い
- 面談時間をしっかり確保してくれる
- 面接前フォローがとても手厚い
デメリットとして感じたこと
- 1社ごとにかける時間が多い
- 担当者のフランクさが合う・合わないを分ける
心に残っている担当者の言葉
「転職することがゴールじゃない。その先の人生がうまくいくことが目的です。」
この価値観に救われた。
③ JACリクルートメント
メリットとして感じたこと
- 業界ごとの専門チームがあり情報が深い
- 企業ごとに担当が分かれていて精度が高い
- 内定後のフォローがとても手厚い
デメリットとして感じたこと
- 応募企業ごとに担当が変わる
- ハイクラス寄りで応募できる企業が限られる
実際に話してみて感じたこと
複数の視点から意見をもらえ、マッチング精度が高かった。
僕なりの結論:大事なのは“自分の状況に合うかどうか”
初心者の段階 → ギブクリエーション
大企業を狙う段階 → JACリクルートメント
面接経験を積みたい → リクルートエージェント
まとめ
転職は一人で戦うには心細い。
だからこそ、自分に合うエージェントと出会えるかどうかが、その後の道を大きく変える。
行動前に知識をつけ、悩んだときは1つに縛られず複数使ってみることをお勧めします。


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