第2章:違和感だけで動き出した僕が、転職の“基礎”を知るまでの話

第2章①:転職活動の準備

  1. 違和感を抱えながらも、何から始めればいいか分からなかった
  2. 両学長の動画は前から知っていた。でも“刺さった”のはこのタイミングだった
    1. 流し見していた動画が、ある日突然「自分ごと」になった
    2. 「今日が一番若い日」
  3. とりあえず行動だと思い、リクルートエージェントに登録
    1. 右も左も分からないまま、最初の一歩を踏み出した
    2. この時の僕は“正しい進め方”を何も知らなかった
  4. そして…失敗続き。ここで初めて「知識不足」を痛感する
    1. 深く考えずに応募し続けた結果、ほぼ全滅
    2. 職務経歴書の中身がスカスカだった
    3. 「問題ない」という言葉を鵜呑みにしていた
  5. 焦りの中で出会ったのが、サラタメさんの転職動画
    1. 書類落ちが続く中で見つけた“転職の基礎”
    2. ここで初めて体系的に学べたこと
  6. まとめ:知識ゼロでも動ける。でも“正しい知識”がないと遠回りする
    1. 僕が最初に学んだ“転職準備のリアル”
  7. 第2章②:どこのエージェントを使ったか
  8. 転職活動で最初に悩んだ「誰に相談するか」という問題
  9. 僕が実際に利用した転職エージェント3社
  10. ① リクルートエージェント
    1. 使ってみて感じたメリット
    2. デメリットとして感じたこと
    3. 当時の僕の正直な感想
  11. ② ギブクリエーション(ビズリーチ経由)
    1. メリットとして感じたこと
    2. デメリットとして感じたこと
    3. 心に残っている担当者の言葉
  12. ③ JACリクルートメント
    1. メリットとして感じたこと
    2. デメリットとして感じたこと
    3. 実際に話してみて感じたこと
  13. 僕なりの結論:大事なのは“自分の状況に合うかどうか”
    1. 初心者の段階 → ギブクリエーション
    2. 大企業を狙う段階 → JACリクルートメント
    3. 面接経験を積みたい → リクルートエージェント
  14. まとめ

違和感を抱えながらも、何から始めればいいか分からなかった

第一章で書いたように、13年働いた会社に将来を描けなくなり、 「このままじゃダメだ」と強く感じるようになった。 しかし、転職の知識はゼロ。何から始めればいいのか全く分からなかった。

両学長の動画は前から知っていた。でも“刺さった”のはこのタイミングだった

流し見していた動画が、ある日突然「自分ごと」になった

両学長の動画は以前から知っていたが、深く考えたことはなかった。
しかし、会社への違和感が強くなっていた時期に、ある言葉が胸に刺さった。

「今日が一番若い日」

この一言がスイッチになり、
「動かないと何も変わらない」
「今のままじゃ未来は変わらない」
そう思えるようになった。

とりあえず行動だと思い、リクルートエージェントに登録

右も左も分からないまま、最初の一歩を踏み出した

口コミを見て「とりあえず良さそう」という理由だけで登録。
翌日には担当者と電話面談があり、基本的な質問に答えた。

この時の僕は“正しい進め方”を何も知らなかった

言われるがまま応募を進めていたが、転職の基礎知識はゼロのままだった。

そして…失敗続き。ここで初めて「知識不足」を痛感する

深く考えずに応募し続けた結果、ほぼ全滅

大企業や福利厚生の良い企業に次々応募したが、結果は惨敗。

職務経歴書の中身がスカスカだった

  • 13年間で何をしてきたのか
  • どんな改善をしたのか
  • どんな役割を担っていたのか

本当に伝えるべきことが書けていなかった。

「問題ない」という言葉を鵜呑みにしていた

添削で「問題ない」と言われて安心していたが、今思えば全然足りていなかった。

焦りの中で出会ったのが、サラタメさんの転職動画

書類落ちが続く中で見つけた“転職の基礎”

サラリーマンのための動画を配信するサラタメさんの動画で、初めて転職の全体像を理解できた。

ここで初めて体系的に学べたこと

  • 転職の全体像
  • エージェントの使い方
  • 職務経歴書の考え方
  • 面接で見られるポイント

「最初にこれを見ておけばよかった…」と心から思った。

まとめ:知識ゼロでも動ける。でも“正しい知識”がないと遠回りする

僕が最初に学んだ“転職準備のリアル”

  • 知識ゼロでも転職は始められる
  • でも、正しい知識がないと遠回りする
  • 両学長の言葉で勇気をもらい
  • サラタメさんの動画で基礎を学び ようやく土台ができた

第2章②:どこのエージェントを使ったか

転職活動で最初に悩んだ「誰に相談するか」という問題

転職知識ゼロの状態で動き始めた僕にとって、 エージェント選びは想像以上に大きな意味を持っていた。

僕が実際に利用した転職エージェント3社

ここでは、実際に使った リクルートエージェント/ギブクリエーション/JACリクルートメント の3社について、感じたことを正直にまとめる。

① リクルートエージェント

使ってみて感じたメリット

  • アプリがとても使いやすい
  • 求人数が圧倒的に多い
  • 面接日程や進捗が一目で分かる

デメリットとして感じたこと

  • 企業特化ではないため、深い情報は得にくい
  • 担当者のフォローにばらつきがある

当時の僕の正直な感想

企業研究の仕方が分からない初心者の僕には、少し難しかった。

② ギブクリエーション(ビズリーチ経由)

メリットとして感じたこと

  • メーカー転職に特化していて大手に強い
  • 面談時間をしっかり確保してくれる
  • 面接前フォローがとても手厚い

デメリットとして感じたこと

  • 1社ごとにかける時間が多い
  • 担当者のフランクさが合う・合わないを分ける

心に残っている担当者の言葉

「転職することがゴールじゃない。その先の人生がうまくいくことが目的です。」

この価値観に救われた。

③ JACリクルートメント

メリットとして感じたこと

  • 業界ごとの専門チームがあり情報が深い
  • 企業ごとに担当が分かれていて精度が高い
  • 内定後のフォローがとても手厚い

デメリットとして感じたこと

  • 応募企業ごとに担当が変わる
  • ハイクラス寄りで応募できる企業が限られる

実際に話してみて感じたこと

複数の視点から意見をもらえ、マッチング精度が高かった。

僕なりの結論:大事なのは“自分の状況に合うかどうか”

初心者の段階 → ギブクリエーション

大企業を狙う段階 → JACリクルートメント

面接経験を積みたい → リクルートエージェント

まとめ

転職は一人で戦うには心細い。

だからこそ、自分に合うエージェントと出会えるかどうかが、その後の道を大きく変える。

行動前に知識をつけ、悩んだときは1つに縛られず複数使ってみることをお勧めします。

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