前回のあらすじ
前回は、11枚目のマウスピースを装着中に起きた、まさかのハプニングについてお伝えしました。
飲食店でパンを食べていると、突然「ガリッ」と小石を噛んだような感覚が。
吐き出してみると、なんと米粒2粒分くらいの大きさの歯のかけらでした😱
右上の奥歯の一部が欠けてしまったようで、幸い痛みはありませんでしたが、突然の出来事にびっくり。
すぐに矯正歯科へLINEで相談し、その後かかりつけの歯科医院で診てもらったところ、どうやら歯の劣化によって欠けたようでした。
矯正によって噛み合わせが変化し、今までとは違う場所に負荷がかかった可能性もあるとのこと。
今回は一回り小さめの詰め物で対応してもらい、マウスピースも問題なく装着できるようになりました。
矯正中は歯並びだけでなく、噛み合わせの変化にも注意が必要なんだなと実感した出来事でした。
前回の記事はこちら↓↓

12枚目のマウスピース、左上の浮きが気になる…
そんなハプニングもありましたが、矯正治療は引き続きコツコツ進めています。
新しいマウスピースに交換すると、多少の浮きやエアーが見られることはこれまでもありました。
チューイを噛んだり、指で押したりしているうちに馴染んでくることが多かったので、今回も最初はそこまで気にしていませんでした。
ところが……
12枚目のマウスピースに交換してから、左上の歯だけ他の歯よりも浮きが大きいような気がする。
そんな状態が続いていました。
7日目になっても浮きが改善されない…
「新しいマウスピースだから、まだ馴染んでいないだけかな?」
と思いながら様子を見ていました。
でも、7日目になってもあまり改善されません。
チューイもしっかり噛んでみましたが、どうしても左上の歯の浮きが気になる……。
これまでにもマウスピースの浮きやエアーが気になったことはありましたが、今回はちょっと心配になったので、矯正歯科へLINEで相談することにしました。
写真を送って矯正歯科に判断を仰ぐことに
今回は、実際の歯の状態が分かるように写真を撮って、LINEで送信。
「このくらいの浮きなら問題ないのかな?」
「このまま次のマウスピースへ進んでいいのかな?」
と、自分では判断できないので、矯正歯科の判断を仰ぎました。
その時の歯の状態はこちらです👇

そして、気になっていたエアーの状態がこちら。

チューイを噛んでも、またエアーが入る…
チューイをしっかり噛むと、一瞬エアーが抜けます。
ところが……
しばらくすると、またすぐにぷくっとエアーが入ってしまいます。
これがなかなか改善されず、ちょっとモヤモヤしていました🥺
矯正歯科から「14日間装着」の指示
写真を送って確認してもらった結果、
「この12枚目のマウスピースを14日間装着してください」
とのことでした。
通常は1枚あたり7日間で交換しているのですが、今回は装着期間を延ばして、しっかり歯の動きを確認することになりました。
14日間装着したあとは、次のマウスピースへ移ってOKとのこと。
なるほど……。
今まで順調に7日ごとに交換してきたので、1枚を14日間装着することになるとは思っていませんでした。
マウスピースの交換が遅くなるのはちょっと不安…
正直なところ、装着期間が倍になるので少し不安です。
「予定より治療が遅れたりしないのかな?」
「ちゃんと計画通りに進むのかな?」
なんてことも考えてしまいます😅
でも、ここで焦って自己判断で次のマウスピースへ進んでしまうのも怖い。
歯の動きは自分では正確に判断できませんし、今回も矯正歯科に写真を送って確認してもらったことで、ひとまず安心できました。
こればっかりは焦ってもどうしようもないことなので……
今できることをしっかりやって、地道に頑張っていくしかないですね🥺
焦らず、しっかり装着していきます!
マウスピース矯正は、
「7日経ったから次へ!」
と単純に進めればいいわけではなく、歯の動きやマウスピースのフィット具合を自分でも確認することが大切なんだなと改めて感じました。
今回のように、
「なんだか浮いている気がする」
「エアーがなかなか消えない」
という時は、素人判断でそのまま進めるのではなく、矯正歯科に確認するのが安心ですね。
私も引き続き、
しっかり装着すること。
歯の状態をよく観察すること。
気になることがあれば矯正歯科に相談すること。
この3つを意識しながら、焦らずコツコツ頑張っていこうと思います😊

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