前回の記事はこちら!「ワイヤー不可と言われた私がマウスピース矯正を選んだ理由 」
カウンセリング当日の流れ
契約した矯正歯科医院では、基本的に LINEでのやり取りがメイン。今回のカウンセリングも、事前にLINEで案内が届きました。
子ども達を夫に託し、一人部屋に籠って待機。 Zoomカウンセリングは時間通りにスタートし、メンバーは 案内担当の方・歯科衛生士さん・私 の3人でした。
内容は、今後の治療計画や抜歯の必要性についての説明でした。
抜歯ありを選んだ理由
前回のカウンセリングでも、私の症例は 抜歯あり/なしの両方が選択可能 でした。
ただ、 「将来的な歯の健康寿命を優先するなら抜歯ありの方が良い」 との説明があり、私は抜歯ありで進めることにしました。

提示された2つの抜歯パターン
この時点で、抜歯箇所は2パターン提示されました。
① 上下4番目の小臼歯を抜歯
※私は生まれつき左上の3番と4番が入れ替わって生えているので、左上のみ3番を抜歯対象
② 歯茎下がりが気になる右下1番+その他小臼歯3本
この2パターンで、今後のシミュレーション画像を確認しました。
先日のカウンセリングで撮影したCTなどをもとに、 マウスピースの枚数や歯の動きが細かく見える ので驚きました!
TSAという処置について
また、治療の中で TSA という処置が必要との説明もありました。
TSAとは? 歯を動かした後、噛み合わせを含めて後戻りしにくい歯列にするために、 歯と歯の隙間を0.1mm単位で調整する処置 のことです。
この時点で、追加の調整期間も含めて 2年〜2年半の見積もり とのことでした。
(※保定期間は含まず)
プランと違約金の話
私の契約プランは 「3年以内・追加マウスピース3回まで」。
これを超えると、 違約金として約50万円 が発生してしまいます😱
聞いた瞬間はかなり不安になりましたが、
- 装着時間
- 装着方法
- ゴム掛け
これらを守れば、期間内にしっかり終わるとのこと。
ただし、 事故・病気・妊娠中のつわり などで長期間マウスピースが着けられない場合は、計画が崩れてしまう可能性があるそうです。
この時に、3万円の掛け捨て保険に加入すれば、 違約金を 上位プランとの差額25万円前後 に抑えることもできました。
かなり悩みましたが、 「心配しすぎてもキリがない」と思い、加入せずに進めることにしました。
最終的な抜歯パターンの決定
Zoomの時点では②のパターンを勧められましたが、 後日LINEで再確認した結果、 ①の小臼歯4本抜歯 に決まりました。
“見た目よりも歯の健康寿命を優先したい” という私の希望に一番合う方法を分析して提示していただいたようなので、 この方針を信じて治療を頑張りたいと思います!
次回はマウスピースの受け取り!
次回はいよいよ、 マウスピースの受け取りと初めての装着 です。
ドキドキですが、前向きに進めていきたいと思います。
イラストの出典元を紹介
出典元:歯科素材.comよりお借りしてます。

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