まさか歯が欠けた!?マウスピース矯正中に起きた突然のハプニング…(11/80)前回のあらすじ

矯正の記録

前回のあらすじ

前回は、10枚目のマウスピースを通常より長く装着したお話でした。

いつもの7日目に交換しようとしたところ、マウスピースに少し浮きがあり、空気がたくさん入っている箇所も発見。

矯正歯科へLINEで相談しながら様子を見ることにしましたが、なかなか返信が来ず……。

結果的に10枚目は9日間装着し、その後11枚目へ移行しました。

マウスピースの浮きや空気がどの程度なら問題ないのか、素人には判断が難しいことを改めて実感。

「しっかり装着して、しっかり観察することが大切だな」と思いながら、11枚目のマウスピース生活をスタートしました。

今回は、そんな11枚目のマウスピース装着中に起きた、まさかのハプニングについてのお話です。

前回の記事はこちら↓↓

10枚目のマウスピース、9日目で11枚目へ…浮きと空気に悩む😮‍💨(10/80)
マウスピース矯正10枚目で浮きや空気が気になり、矯正歯科へLINEで相談。返信を待ちながら9日目まで装着したリアルな体験や、マウスピース交換の判断の難しさを紹介します。

11枚目のマウスピース9日目、突然「ガリッ!」

11枚目のマウスピースを装着して9日目。

この日は飲食店でパンを食べていました。

いつものように食べていると……

「ガリッ」

突然、小石を噛んだような感覚がしました。

「ん?何これ??」

と思って吐き出してみると……

なんと、米粒2粒分くらいの大きさの硬いものが!!

最初は、

「アタッチメントが外れた!?」

と思いました。

でも、それにしては大きすぎる……。

恐る恐る舌で口の中を確認してみると……

右上の奥歯が欠けてる!?😱

パンを飲み込んでから、舌で右上の奥歯を触ってみました。

すると……

「あれ?歯が欠けてる……?」

どうやら、右上の奥歯の一部が欠けてしまったようです😱

まさか自分の歯だとは思っていなかったので、本当にびっくり。

しかも、欠けたものを改めて見てみると、思っていたよりも大きい……。

ただ、不幸中の幸いというか、痛みはまったくありませんでした。

とりあえず、

「これは絶対に捨てちゃダメなやつだ!」

と思い、欠けた歯をおしぼりの袋に入れて持ち帰ることにしました😇

まさか飲食店で、自分の歯をおしぼりの袋に入れて持ち帰ることになるとは……(笑)

すぐに矯正歯科へLINEで相談

突然の出来事だったので、すぐに矯正歯科へLINEで相談しました。

すると、

「詰め物の場合は少し小さめにしてください」

「被せ物の場合は、矯正治療が終わってからにしてください」

とのこと。

どうやら、矯正中は歯の位置や噛み合わせが変化していくため、通常どおりの治療をするのではなく、矯正治療の進み具合を考慮する必要があるようです。

ひとまず、後日かかりつけの歯科医院で診てもらうことになりました。

原因は歯の劣化?噛み合わせの変化も関係していた

後日、かかりつけの歯科医院で診てもらいました。

すると、どうやら歯が劣化して欠けた可能性が高いとのこと。

普段は特に問題なく使えていた歯だったのですが、

「矯正治療によって噛み合わせが変わり、今までとは違う場所に負荷がかかったのかもしれません」

という説明を受けました。

なるほど……。

マウスピース矯正を始めてから、歯が少しずつ動いていることは実感していました。

でも、歯が動くということは、当然ながら噛み合わせも少しずつ変わっていくということ。

まさか、それによって今まで問題なかった奥歯に負荷がかかるとは思ってもいませんでした😳

奥歯は一回り小さめの詰め物で応急処置

今回は、矯正治療中ということもあり、欠けた部分を一回り小さめにして詰めてもらいました。

処置後は特に問題もなく、

マウスピースもしっかり装着できました!

これは本当に一安心😮‍💨

ただし、今回の処置はあくまで矯正治療中の応急的な対応。

矯正治療が終わったあとに、改めて奥歯の治療が必要になるそうです。

まさか矯正中に、こんなところで歯の治療が追加になるとは……😅

矯正中に歯が欠けるなんて思ってもいなかった

突然「ガリッ」としたと思ったら、自分の歯が欠けていた。

最初は本当にびっくりしましたし、

「矯正治療、大丈夫かな……」

と一時はかなり不安になりました。

でも、幸い痛みもなく、歯科医院で処置してもらったことで、無事に元の状態に戻すことができました。

とりあえず一安心です😌

それにしても、矯正治療で歯が動くことで、噛み合わせまで変化するということは、今回身をもって実感しました。

今まで問題なかった歯に負荷がかかることもあるんですね。

これからも矯正治療が進めば、さらに歯並びや噛み合わせが変化していくはず。

今回のようなことがまた起きる可能性もあるのかな……と思うと、ちょっと怖いですが、

油断せず、歯の状態もしっかり観察しながら矯正を続けていこうと思います😒

まとめ

今回は、11枚目のマウスピース装着中に起きた、突然の「歯が欠ける」というハプニングでした。

まさか矯正治療中にこんなことが起こるとは思っていなかったので、本当にびっくり。

幸い痛みはなく、歯科医院で一回り小さめの詰め物をしてもらい、マウスピースも問題なく装着できています。

ただ、矯正治療によって噛み合わせが変化することで、今までとは違う場所に負荷がかかることもあるんだなと実感しました。

矯正中は歯並びの変化だけでなく、歯そのものの状態や噛み合わせにも注意して過ごしたいと思います。

今回のようなハプニングも含めて、これからもマウスピース矯正のリアルな経過を記録していきます😊

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