前回のあらすじ
前回は、7枚目のマウスピースへ交換し、約3か月半ぶりに歯科医院でクリーニングを受けた様子をお伝えしました。
新しいマウスピースに交換した直後は痛みがありましたが、定期検診では「よく磨けています」と言っていただき一安心。親知らずより小臼歯の抜歯が痛かった理由についても教えてもらいました。
今回は、**7枚目のマウスピースで気になった「浮き」**についてのお話です。実際に矯正歯科へLINEで相談した結果もご紹介します。
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7枚目のマウスピースが浮いている…?
7枚目のマウスピースになってから、特に下の前歯が浮いていることに気が付きました。
新しいマウスピースに交換した直後は、歯がまだ馴染んでいないだけなので多少浮いていても気にしなくて大丈夫、と以前説明を受けていました。
しかし、4日目になっても浮きが改善されません…。
「このままで本当に大丈夫なのかな?」
と、だんだん不安になってきました🥺
自分なりにいろいろ試してみた
まずは自分でできることを試してみました。
- チューイをいつもよりしっかり噛む
- 指でマウスピースをしっかり押し込む
- 装着手順をいつも以上に丁寧に行う
それでも、しばらくするとまた浮いてしまうんですよね😅
ネットで検索したらさらに不安に…
気になってインターネットで調べてみると、
「1mm以上の浮きは要相談」
という情報を見つけました。
「えっ…これって相談した方がいいレベルなの?」
と一気に不安になり、矯正歯科へ直接LINEで問い合わせることにしました。
LINEで相談した結果は…
問い合わせから約3時間後に返信が届きました。
結果は…
「気にしなくて大丈夫です😊」
とのことでした!
先生によると、気にする必要があるのはアタッチメントが付いている歯だけ。
私が気になっていた下の前歯はアタッチメントが付いていない歯だったため、この程度の浮きなら問題ないそうです。
ひとまず安心しました😌
素人には判断が難しい…
とはいえ、治療を始めてまだ日も浅く、
「どこまでが正常で、どこから相談した方がいいのか」
正直、素人にはなかなか判断できません🥺
泡立ちや曇り、マウスピースの浮きなどについても、写真付きの資料を見せてもらい説明を受けていましたが…
私は今でも正直よく分かりません😇
だからこそ、不安な時は自分だけで判断せず、その都度LINEで相談するのが一番安心できるなと思いました😊
遠隔チェックだけでは分からないこともある
病院ではアプリを使った遠隔経過観察も行っています。
ただ、先生からは
「細かい浮きや泡立ちは写真では見えにくいので、ご自身の目でもしっかり確認してください。」
と言われました。
遠隔でチェックしてもらえるのはとても安心ですが、最終的には自分でも毎日マウスピースの状態を確認することが大切なんだと改めて感じました😌
次回予告
次回は、マウスピース矯正を始めて2か月が経過した頃の様子をお届けします。
8枚目のマウスピースで感じた痛みの変化や、ゴム掛けが習慣になってきた日常、実際のスケジュールなどを詳しくご紹介します。
ぜひ読んでいただけると嬉しいです😊
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