前回のあらすじ
前回は、オンラインで治療計画のカウンセリングを受け、抜歯の必要性や治療期間、違約金の仕組みなどを詳しく説明してもらいました。
最終的に“健康寿命を優先したい”という思いから、小臼歯4本の抜歯で進めることに決めたところまでを書きました。
前回の記事はこちら「子育て中でもできるインビザライン|抜歯の選択・治療期間・違約金のリアルを正直に書きました 」
マウスピースを受け取りました!
親知らずの抜歯を無事に終えた頃、矯正歯科から LINE で 「マウスピースが届きました」 と連絡が来たので、早速受け取りに行ってきました!
大きめの紙袋にギッシリと入っています。


中の青っぽく見える箱の中には、こんな感じでマウスピースがずらりと入っています。


80枚のマウスピースを受け取りました
今回受け取ったのは 全部で80枚。 これで治療が完了するわけではなく、あくまでも 第一弾とのことです。
この第一弾の80枚が終わると、おおよそ 7〜8割の仕上がりになり、 残りの2〜3割は追加でマウスピースを作成して、 見た目はもちろん、後戻りしない噛み合わせに調整していく流れだそうです。
装着スケジュールはかなりハード
1枚につき 1日22時間 × 7日間の装着が必須。
80枚を順調に進められれば、約 1年半で第一弾が終了します。 ただし、装着時間を守れなかったり遅れたりすると、さらに長くかかってしまうとのこと。 厳しい…!
付属品もたくさん入っていました
今回のセットには、マウスピース本体以外にもいろいろ入っていました。
- マウスピースケース
- 着脱に使うオルソリムーバー
- 歯にしっかりフィットさせるためのチューイ
- 進捗報告の写真撮影で使う 2種類のチークリトラクター

かなりの大きさと重量で、電車+自転車で持ち帰るのは少し大変でした。 でも配送だと 5,500円かかるので、それを考えれば頑張って持ち帰って正解でした。
自宅での保管もそこそこ場所を取るため、子どもに触られないよう高い場所に置くことにしました。
抜歯日に合わせて装着スタート
この時点で、小臼歯の抜歯日はすでに決まっていたため、逆算して 1枚目のマウスピースを装着しました。
1〜4枚目のマウスピースは、抜歯予定の歯を少し揺らして抜きやすくする役割もあるそうです。
自分自身がマウスピースに慣れるためにも、抜歯までは 1枚9日間で逆算して装着することにしました。
1枚目と80枚目の違いに驚き!
1枚目と80枚目のマウスピースを比べると、こんなに違いが…!

「本当にここまで変わるの?!」と半信半疑ではありますが、 将来の歯並びが目で見て分かると、かなりモチベーションが上がります。 ワイヤー矯正にはない、マウスピース矯正の大きなメリットだと感じました。
マウスピースの管理は専用ブラシが必須
マウスピースは、普段使う歯ブラシとは別の 専用歯ブラシで磨く必要があります。
普段の歯ブラシを使うと、ブラシについた歯磨き粉で研磨してしまい、 マウスピースの形が変わる可能性があるため、必ず分けたほうが良いとのこと。
タフトブラシも使っている私は、すでに歯ブラシ2本使い。 そこにマウスピース専用ブラシが加わり、ついに 歯ブラシ3本体制に。
洗面所の歯ブラシ置き場を独占してしまい、家族にちょっと申し訳ない気持ちに(笑)
こういう細かいところも含めて、家族の協力なしには治療は続けられないなと感じました。 食事のタイミングや内容も合わせてもらっていて、改めて家族に感謝です。
次回はいよいよ装着!
次回、いよいよ実際にマウスピースを装着していきます。 またレポします!

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